▼予習

予習の目的は,自分の力だけで問題解決に取り組み,

自分でできるところ・できないところを自分が知ることにあります。

試験のつもりでノートの左側に問題を解きます。

授業に参加するための最低条件となります。

 

▼授業

暗記中心の学習や問題演習の積み重ねだけでは,範囲が狭く決められた定期テストならともかく,

高校入試,大学入試にはとても太刀打ちできません。

そこで,必須事項を体系的に整理し,本質的な部分から深く「理解」させる授業を展開。

さまざまなタイプの出題に対応できる応用度の高い力を育てるようにしています。

※授業を受けること=「聴く・考える・かく」こと

先生の話を聞くことに集中し,同時にノートの右側にメモをとり,そして先生といっしょに考えていきます。

 

▼復習1

授業を再現!家に帰ったら,自分が受けてきた授業のノートを見ながら,

自分が考えた内容や先生が話したポイントを再現し,

身につけるべきことは身につけてしまいます。

ここで,ノート術・メモ術が威力を発揮します。

書いて,書いて,言って,言って,何度も繰り返して覚えてしまいます。→青ペン暗記法

 

▼復習2

復習1から時間をあけて,予習の段階でできなかった問題をノートの新しいページに,

再度自分の力だけで解いてみます。

できるようになるまで,復習1→復習2を何度も繰り返します。

その問題が正解できれば「わかる」から「できる」に変わったことになります。

 

▼復習3

復習2まで完了したら,さらに類似問題を解きます。本当に解けるようになったかを確認します。

▼復習4

復習3まで完了したら,次の授業時間で確認テストを実施します。授業内容が完全に定着したかどうかを最終確認します。

この段階までくれば,必ず得点はアップします。

 

1回の授業でこれだけのことをやりきります。

授業以外の予習,復習1,復習2,復習3はすべて自分一人でする勉強です。