あらためて合格おめでとう。

Q 医学部志望を決めた時期はいつでした?
 

A 漠然とだと高校生になってからですが、はっきりと決めたのは高校2年生になってからでした。

Q なぜ医学部を目指したのですか?
 

A 父と姉が看護師で、僕も同じような道を進みた いと思っていました。ただ、二人を超えるとなると医師しかないと考え決めました。

Q 県立医大に決めた理由は?
 

A 一番の理由は自宅から通える大学だったからです。東北大学医学部を狙っていた時期もありましたが、今年はセンター試験最後で安全志向の年でもあったので県立医大にしました。

Q さくらゼミに来たのはいつでした?
 

A 高校2年生の夏頃ですね。

 

Q 塾に入るまでの成績と、入ってからの成績の変動はどうでした?
 

A 高校入学当初は良かったのですが、徐々にだらけてしまい1年生が終わる頃には全体の半分くらいまでさがっていきました。その後、友人との付き合い方を工夫して勉強するようになりましたが、なかなか成績は回復しませんでした。2年生になって切磋琢磨できる友人もでき、さくらゼミに入る頃には70~90番台の順位になりました。
塾に入ってからは基礎基本を徹底して勉強し、3年生になった時から成績が急激に上がりはじめ、50番以内に入りました。その後、夏休み明けには1桁の順位になりました。

Q 成績を上げるために塾で学んだことはなんですか?

 

A 一度間違った問題を二度と間違えないようにトラウマになるくらい意識して覚えました。何度も何度も繰り返す時間を取ることは難しかったので、とにかく一回で仕留めようとしながら、必要回数の繰り返しをしました。

 

Q 後輩へのアドバイスをお願いします。

 

A 学校でも塾でも授業を大事にしてもらいたいです。先生たちは一つ一つの授業の内容を考えてくださった上で行っているので、生徒として全力で受けとめるべきだと思います。受けとめた分は、しっかり成果になります。

それから日頃の生活も大事です。3年生になってからは早寝早起きのリズムを徹底しました。これは学校が休みの時も守りました。受験生として休日こそ勉強しなければと思ったので、朝からの時間を大切に使えました。

志望大学の一つ上のレベルの大学に合格するくらいの意識で勉強をしてください。やっぱり受験には波があります。しかし、一つ上のレベルで調整していれば大丈夫ですから。

Q さくらゼミの武器はなんでした?

 

A 学習サイクルです。塾で一度学んでから三回復習があるじゃないですか。それが効いたなと思っています。

Q これからの目標を教えてください。

 

A 進みたい科はまだ絞り切れていませんが、まずは首席をとりたいです。大きな目標だけどそのために医大で益々勉強を続けていきます。

あらためて合格おめでとう!

 

Q 文学部を志望した動機と時期を聞かせてください。

 

A 最初は経済学部を目指していたのですが、担任の先生から「あなたは人文社会が似合っているようにみえる」と言われ、オープンキャンパス時に文学部の話を聞いてみたら、それまであまり興味のなかった文学部の方が学びたいことを学べると思いました。ですので、高3生の夏に決めました。

 

Q 大学を決めたのはいつでした?

 

A 漠然と東北大学というのはありました。実際に色々な大学を調べてみたのですが、近くにあって魅力のある大学となるとやはり東北大学でした。国際的な関わりがあり、留学先も数多くありました。それから福島高校では東北大学の問題形式に合わせた対策を行ってくれていたので、学校の授業を入試にそのまま活かせる点も決め手でした。

Q 高校時代の成績の推移はどうでした?
 

A 英語は偏差値49からのスタートでしたが、2年生後半に偏差値を79まで伸ばしました。数学はあまり波がなく安定していて、国語は受験前に上がってきました。学年順位ですと1年時は二桁で、2年時から文系で上位一桁に位置していました。

 

Q さくらゼミで学んだことで印象的なことはなんですか?
 

A 自分の決めたことに妥協しないでやり続ける精神力です。ちょっと休みたいな、となっても少しでも時間があれば全て勉強する、なによりも勉強時間を優先することはずっと続けていました。さくらゼミの7つの約束にある「謙虚である」は特に心がけました。模試でA判定が出ても、「私より上のレベルの人はたくさんいるんだ」、「入試直前にその人たちが出願先を変更してくりかもしれない」と思って常に上を意識して過ごしていました。

Q どんな勉強方法が成績を上げたと思いますか?
 

A とにかく復習第一でした。さくらゼミでの復習1・復習2はもちろん徹底しました。私は覚えることが人より遅いと思っていたので、人の2倍時間をかけた感じがあります。学校の復習も必ずその日のうちにしていました。数学だったら問題の解き直し、英語は音読をたくさんしました。自分が誰かに教えられるようになるまで反復を続けました。高校での英単語テストも満点目標で毎日取り組みましたね。2年生の時にセンターレベルをある程度仕上げ、3年生では2次対策を学校と映像授業で進めたのですが、どちらも中途半端にならないように気をつけました。

Q どんな大学生活を送りたいですか?


A 高校の先生から「点数だけとれても、それだけでは全然かっこいい人間じゃないよ。中身があってこそ魅力的な人なんだ」とお言葉を頂きました。ですので、人の意見を聞き入れながらも芯のある人になれるよう、高見を目指していきます。