勉強をしていない人は、点数が取れないのは当たり前です

これは論外なので、次に進みます

 

勉強をしてるのに点数が取れない人は何が原因なのでしょう

「○○時間勉強しなさい」、「○○ページ勉強しなさい」

もっと言えば、ただ「勉強しなさい!」では本人は苦痛でしかありません

 

具体的な勉強の方法を伝え、それを徹底的に身につけさせるのが私たちの役割です

これで、はじめてスタートラインに立てるのです

「学習」とは学び、習うこと。

1. 揃える道具を知る学び(インプット1)

覚えるべきことは何か、そしてどのように覚えたらよいのか、

身につけるべきことは何か、そしてどのように身につけたらをよいのか、

を知ることから始めます。

重要事項を優先し、効率よく覚える方法を学びます。

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2. 道具を揃える習い(インプット2)

1.で知った覚えるべきことを覚える、身につけるべきことを身につける。

くり返し青ペンで書いて、同時に声に出して道具を揃えていきます。

また、エビングハウスの忘却曲線を意識して定期的にメンテナンスも行います。

成績上位者は、まずこの1.・2.の学習をしっかりとやっている人たちです。

3. 道具の使い方を知る学び(アウトプット1)

授業を受けることで2.で揃えた道具の使い方を知ります。

基礎のかたまり(STEP数が多い)が応用問題です。

道具をどのような順番でどのように使ってくのかを知ることが3.つめのSTEPです。

※1.・2.の学習ができていないのに、3.の学習をしても効果はありません。

4. 道具を使いこなす習い(アウトプット2)

最後に、問題演習です。

3.の学びで知った使い方を自分で実践していきます。

多くの問題を解くことで、得点力をアップさせていきます。

高校入試・大学入試の傾向をつかみ、それに合った対策をしていきます。

易 正答率50%以上の問題

まずはここを徹底的につぶす(正解できるようにする)

標 正答率30%以上50%未満の問題

次にここを徹底的につぶす(正解できるようにする)

難 正答率30%未満の問題

最後にここを徹底的につぶす(正解できるようにする)

青色には、副交感神経を活発にし、気持ちを冷静にしてくれて、更に時間の経過を感じさせないというリラックス効果があります。

それにより、人の集中力や視認性を高める効果が発見されました。

人は青色を見ると、『セロトニン』が分泌され、それによりストレスによる刺激に影響されにくくなります。

テストを受験することで、自分の実力を知るだけでなく、学力を伸ばします。


【受験前】

テストのための準備(勉強)をする。→力がつく

 

【受験中】

何にも頼らず自分の脳を最大限活用し、正解を導こうとする。

時間も気にしながら…。→力がつく

【受験後】

自己採点をし、自分の正解、不正解を知る。

1. 不正解だった問題は、なぜ、できなかったのか?どうすれば正解できたかを考える。→力がつく

2. 納得できたら、正解できるまでその問題を解く。→力がつく

3. 成績表が返却されたら、自分の得点、偏差値を確認し、難易度別学習法を実行する。→力がつく

 

 次回までの目標と計画を立て、実行していく。→力がつく

 


1回のテストを【受験前】【受験中】【受験後】に分けると、【受験後】が最も重要なことがわかります。

受験後の学習をしっかりとすれば、一気に学力がついてきます。

点数や偏差値・順位ばかり気にしない、テストの受けっぱなしが一番よくない。

帰ったらすぐに自己採点と解き直し、まちがった問題をできるようにすることが重要です。

 

「テストは勉強の健康診断」なので、診断後が大切なのです。